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  1. 紀要
  2. Scientific Approaches to Language
  3. No.7

「の」の特性と統語構造(言語学編)

https://kuis.repo.nii.ac.jp/records/186
https://kuis.repo.nii.ac.jp/records/186
f00bfbff-e943-45a0-ba00-777763b9d52b
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00005171266.pdf KJ00005171266.pdf (1.4 MB)
asKUIS 著作権ポリシーを参照のこと
Item type 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2008-03-01
タイトル
タイトル 「の」の特性と統語構造(言語学編)
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ページ属性
内容記述タイプ Other
内容記述 P(論文)
著者名(日) 山田, 昌史

× 山田, 昌史

WEKO 127

山田, 昌史

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著者所属(日)
値 島根県立大学総合政策学部
抄録(日)
内容記述タイプ Other
内容記述 本論では、「赤いの」のような名詞句に含まれる「の」について考察した。「の」は、(i)単独で名詞として生じることができない、(ii)共起する連体修飾表現に制限があるなどの点で統語的な特徴を示すが、その一方で、金水(1995)が指摘するように、「の」の生起は、語用的な制限がかかる。本論では、Chomsky(2000)以降で展開されたphaseの概念を援用して、「の」の語用的側面を統語構造から導き出せるよう理論を整備し、あわせて(i)-(ii)の統語的特徴についても説明できる名詞句の構造を提案した。具体的には、DPをCPと同様なphaseとみなし、名詞句が意味解釈に関わるインターフェイスにより旧情報となる名詞句であると判断されると、そのDPの主要部に[G]素性を仮定し、これを下位の機能範疇(FP)の主要部に指定されたphi素性によって照合することで、音声部門においてこの[G]素性が「の」と発音されると分析した。本論の提案により、これまでの「の」の分析とは異なる視点からその統語的・意味的特徴の両面が適切に捉えられることを示した。
雑誌書誌ID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11646516
書誌情報 Scientific approaches to language

巻 7, p. 151-179, 発行日 2008-03
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Ver.1 2023-06-19 09:57:33.904588
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