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  1. 紀要
  2. Scientific Approaches to Language
  3. No.5

とりたて詞をめぐる認可条件とカラ節

https://kuis.repo.nii.ac.jp/records/139
https://kuis.repo.nii.ac.jp/records/139
0809e777-c8bc-4e5b-81b9-f33fdcad9d46
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00004418290.pdf KJ00004418290.pdf (1.0 MB)
asKUIS 著作権ポリシーを参照のこと
Item type 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2006-03-31
タイトル
タイトル とりたて詞をめぐる認可条件とカラ節
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ページ属性
内容記述タイプ Other
内容記述 P(論文)
著者名(日) 佐野, まさき

× 佐野, まさき

WEKO 89

佐野, まさき

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著者所属(日)
値 立命館大学 文学部
抄録(日)
内容記述タイプ Other
内容記述 日本語のいわゆるとりたて詞は、文末との呼応が明白なものとそうでないものとがある。たとえば「健は酒さえ飲んだ」に見られるとりたて詞サエは一見特定の述部と呼応することを要求しない。これは「飲んだ」の部分を「欲しがった」「飲まなかった」「飲んでいた」「飲んだようだ」などあらゆる形に変えても、サエとの文法的な関係に問題が生じるということはないことからそのように見える。一方「健は酒でも飲んだようだ」に見られる例示的なデモは、「ようだ」「に違いない」などのモダリティ表現で終わることを要求し、「飲んだ」で終わることはできない。本論はしかし、このような区別は文法的には意味がなく、むしろすべてのとりたて詞がそれ自身の呼応述部、認可子を持つという立場をとる。それによりとりたて詞の文中、特に従属節内での分布制限が普遍文法の一般原理により自然に捉えられることを示唆する。
雑誌書誌ID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11646516
書誌情報 Scientific approaches to language

巻 5, p. 49-69, 発行日 2006-03-31
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Ver.1 2023-06-19 09:58:13.211901
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